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July 2004

2004.07.26

しりとりはその人を表す? 〜しりとり竜王〜

しりとり竜王。名人のおもろいフレーズはもちろん、いとうせいこう氏のひっかきまわし具合などがたまらんので毎回見ている。

しりとりはその人の脳みその中と心の中がどばっとあらわれる遊びだと思うのだが、いかに。
大人になってからは「しりとりする」機会も少ないのだが(当たり前だ)、たまーにそういう機会があって「おおっ、こいつおもしれー言葉を連発!」って人には素直に感動する。
科学用語やら地名なんかでもいいのだが、知性を感じる言葉やらくり出してくる単語にそのヒトワールドを感じると、非常に面白い。

ルがきて「ルビー」なんていうと大人のしりとりでは失格です。
(といいながら、ガキとする場合は ガキ「ルビー!」→ワタクシ「ビール!」→ガキ「・・・(困)」 という反応を見るのも楽しい。あとはゴリララッパパンツツバメメガネネズミ・・なんてのも懐かしい流れです)

で、職場の人と話していて「漢字しりとり」なんてものを教えてもらった。
熟語を組みあわせ、最後に最初はじめた漢字とつなげられる熟語にして完成、というものらしい。
結構これは面白いんじゃなかろうか。


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2004.07.25

どこかへいきたい。

この夏は、休みが取れないため自粛して日本にいる。しかし、こういう雑誌見ながらビールを飲んでいると、どこかへエスケープしたくなりますな。

DSCF0018.JPG

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のど自慢 in London

のど自慢が好きだ。というと変に受け取られるのど自慢。
のど自慢を見ていると非常に幸せな気分になる。ピースフルな世界がそこでは繰り広げられているからだろうか。

何年か前からのど自慢は日本の巡回だけでなく世界巡回をはじめた。のど自慢in北京は私にも強烈な印象を残した。
今回はロンドン。予想以上に面白い現地の方々が登場された。朗々と童謡を歌う紳士、なんとビギンを歌ったり、ガッチャマンの格好をした男性など。
優勝した女性が歌ったのは宇多田ひかるの歌だったが、日本語の部分はあんまり上手じゃないと思ったのだがこの歌は英語の歌詞がサビ部分にきており、得だよなーと思った。上手だったけど。

もっとディープな国でいろいろやってもらいたい番組です。


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2004.07.19

神代植物公園にて

東京にありながら緑深い神代植物公園は木陰にいると、この猛暑でも若干涼しい。
その行帰りは汗だくなわけだが・・・
既に薔薇の盛りは終わっているが、まだ咲いている薔薇もあります。

ファッション という名前の薔薇。
fashion_rose.JPG

常々の疑問。
どうして「バラ→庭園→おきもの」という図式の答えが、「出来損ないのミケランジェロ作品」となってしまうのであろうか。

yellowrose.JPG

その他、百日紅(さるすべり)が満開。うちの庭にも咲いているのだけど、大木は枝っぷりがすばらしく、熱帯の植物みたいな強さを感じさせます。
HOLGAでも数枚撮影しました。まだ現像していないけれど、どんなになるかわからないのがHOLGAの楽しいところ。

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2004.07.18

赤坂の離宮にて中華。

友人が一度行ってみたいというので、赤坂の「離宮」にランチ飲茶に。
以前、その近辺で働いていたので久しぶり。あの界隈も再開発で変わっていくのだろう。

ゆっくり食べると少量でも結構満足するものである。
ベトナム風春巻きの揚げ物とマンゴープリンが美味だった。
一人3500円ぐらい。
これを高いとみるか、妥当とみるか。

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根津散歩。

6月の夕方。根津の一角で。

紫陽花は美しかったのだが、雨一滴降らない天気の中では妙に浮いて見えてしまった。
たかが紫陽花にこういったステレオタイプのイメージを持ち過ぎる私の「嗜好回路」こそ問題か。

nezu_sanpo.JPG

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2004.07.16

衝撃の青ブク営業中止。

御用達書店、青山ブックセンターが営業中止というニュース。

衝撃。
とにかく新宿のルミネは既に改装中らしい。
先週、現在読んでいる本を買ったばかりなのだが。。。

青ブクは大好きな本屋だ。
過去、社会学系の勉強をしていた時に品揃えが充実していたのは青ブクの書棚。
art系の本を読んで時間をつぶして楽しんだのも青ブクの書棚。
待ち合わせによく利用していた。
雑誌とかの並べ方も自分好み。
適度な店鋪サイズもものを探すのに適当。
そしてよる遅くまで開いているのが最高によかった。

いまちょっと動揺している。これからどこの本屋に行けば良いのか。


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2004.07.15

フローレフ

久々に神保町へベルギービールを飲みにいった。
この店はパテ類がおいしいのであるが、やっぱりフリッツはかかせないでしょう。

040713_beer.JPG

生ビールも大変おいしくいただきました。
次の生はどの銘柄か、楽しみな店です。

namurorese.JPG

瓶で飲んだのはこちら。Namuroise brune。ローストっぽさをかなり感じた。友人は余りお気に召さない様子。
このラベルに描かれたナミュールには、随分前に旅行したことがある。繁華街から川沿いにあるいていくと、このラベルに描かれている城壁が臨め、美しい街だった。とても静かで落ちついたので一度別の街へ移動したあと、再度訪れたりもした。

※そのころの写真が発掘できたら、スキャンしてみようかとふと思った。

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2004.07.13

職場変更と休暇





過去2度転職した。現在は3社目である。自分は順応性が高いのか低いのかわからないのだが、現在の職場にはそれなりの違和や不思議な点を感じながらも、馴染もうとしている。同僚達はそれぞれ癖のある人たちだが、面白くいいチームであると感じる。

しかし。
■■■■■ 転職して困る点・・・有休が振り出しに戻ること ■■■■■

夏冬と旅に出る関係上どうしても有休がないと困るのだ。
これまでは有休取得にケチをつけるうるさ方もいない会社ばかりだったので結構気楽に休んでいた。上司もアラスカ行ったりなど、休暇を楽しんでおられたようだ。
自分の最長は3週間。その時は中国からラオス、タイへ抜ける旅をした(一時期、脱北者ルートともなっていたようだ)。非常に楽しかった。ひたすら毎日どこへ進むか行くか、何をたべるか、疲弊を感じながらも自分が進むことに没頭できる旅は充実している。

しかし、この最近勤めている会社は事前にしっかり確認した(自分にとって必須事項)にも関わらず、実は「大狸」がいるようで部員たちも「実は有休ほとんどとってないんです。。。」と言っていた。
申請書を出しても休ませないなどと仰るのだとか。(で、部員たちは引き下がる)
それって違法じゃないか?

ま、馬耳東風で私は年末お休みをとらせていただきます。ガンバリマス。

旅がなくて何がこれ人生をや。

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2004.07.11

曖昧な季節感

朝寝をして起きたら、西の空は灰色でどんどんこちらに襲ってきた。
子供の頃は、この時期になると大きな雨雲がどんどん現れ、バケツをひっくり返した雨が降り、閃光が光り雷が鳴る。家の窓を閉める。「梅雨が終わる」などと大人達が言う。このあと梅雨明け宣言があり、夏に切り替わっていった。なので雷雲がくると「夏じゃ〜夏がくるでー」という高揚感みたいなのがあった。

そして昨晩「猛暑」という単語をタイプしながら思った。この単語は私の中のイメージでは、真夏、それも8月に直結している。実家のクーラーはお盆ごろじゃないとスイッチは入らなかった。なのに、今は7月も上旬。しかし連日の熱帯夜。

5月は春の長雨の延長戦が続いていたが、今年の6月は雨が降らなかった。
ちょうど会社を辞めてしばらく楽しい平日を過ごす予定だったので、雨が降らないのは嬉しかった。動物園や植物園、散歩やサイクリングロード。まるで夏のような日々であった。晴れでよかった、いろいろあったけど天は私に味方しておるな、ふっふっっふ。・・・アホなことを考え内心ほくそ笑んでいた。が、やはり雨は絶対に降るだろうと思っていたので途中から沖縄に行き、向こうでも夏の休暇を楽しんだ。

しかし、こうやって夏のような天気が1ヶ月以上続いていると、不可解な思いが体に引っ掛かる。いつもならここが夏のスタートなのに既に1ヶ月夏を過ごしたと体は記憶しているようなのである。だから猛暑という単語を頭に思い浮かべ、なんだかもうお盆が来てしまいそうな気分だ。まだ学校ですら夏休みになってないのにも関わらず。

梅雨明けは今年も分かりませんでした、となるのかもしれないけれど、私の体がもつ季節感はどんどん曖昧になって狂っていっている。

*この空梅雨は東京だけなのかもしれない。西日本にすむ友人は「今日も雨です」などと雨話題のメールを何度も送って来ていた。
*実は私はお気に入りの長靴を持っており、これを履く日が来ないかを楽しみにしているのだが、なかなかその機会がなくて残念でもあります。

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2004.07.10

ベルギービール

ここ1週間、東京は猛暑続き。梅雨はどうなったのか? もう記憶も薄い。
週に数回と決めているビール解禁日を大幅に自己緩和してしまった。

家で飲む時は普通の国産ビールを飲む。近所の酒屋で「ヒューガルデン」や「Leffe」の瓶を買ったり、通販でどさっと仕入れたりもするが、そういうお酒はタイプにあったグラスを合わせて友達と外で飲みたい。

hoegaarden.JPG

大好きな神宮前のBという店にヒューガルデンブロンシュ生を飲みに行きたいが、ちょっと時間の都合がつかなかった。とはいえここの店のブロンシュは本当においしい。

自分がベルギービールを初めて飲んだのはベルビューのクリーク。学生だったころ、フランスからベルギーを含むベネルクス*などを数週間かけて回ったとき、ブリュッセルのホステルのビアバーで飲んだのだ。うまいと思い、パリにいた友人に瓶2本をお土産にかって帰り、1本は親への土産にするつもりだったが現地で飲んでしまった。
その後、日本でいろいろ探したが近所の酒屋にはあるわけもなく、ベルギービール専門店の存在を知ったのは社会人になってしばらくたってからだった。

*ベネルクスという言い方、EUの通貨統合などあった現在でも使われているのだろうか・・・言葉の響きが好きだった。

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