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2004.09.29

コヤジの対語=艶女(アデージョ)なんかい。

気になってたまらん。昨日の新聞の広告欄に出てた、雑誌の創刊広告。LEONの女版雑誌らしい。
LEONのキーワードには毎月笑ってる。ちょい枯れとか、ちょいワルオヤジやモテオヤジ。イタリア語会話のあの方しか顔になる人がいないっつーのも疲れるもんだな、いつ見てもあの方だし。いや、すでに食傷気味。

magazine.jpg

しかししかし、女性版がキターーーーッ。コヤジにたいして、こっちはアデージョ、艶女。この広告から溢れるLEONそのまんまのネーミングセンス。艶尻スカート、艶金時計。強烈な姐さんが出てきそうです。
「艶」をキーワードに、ライバル「コムスメ」に勝たねばならん。道はなかなか大変ではないでしょうか。いまじゃ若い子もエロガンスとかいって、エロ×エレガンスで似たような路線を走っているのですから。
30代の女性誌って光文社(以前の職場の近くでしたな、ここで日本ならではのセレブな専業主婦が製造され追従者続出しとんだなーと思ってました)の独壇場かと思いきや。でもライバルじゃないな、これは。光文社のカテゴリに入る人ってリッチな既婚者だから上品ってのが必須。一方、このLEON女版のアデージョですか、これは上品とは若干ずれるようですから。
じゃあターゲットは誰だ? 「艶やかな負け犬」か!? 日本に艶やかな負け犬の峰不二子もどきがもっと増殖する日が楽しみ? 

あ、でもいちばんすごいと思ったのが「乳間ネックレス」。笑える。でも絶対に誰も言葉には発しないだろう。ちょっと飛ばし過ぎ。

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Comments

>いつ見てもあの方だし。いや、すでに食傷気味
同感・・・。

>光文社のカテゴリに入る人ってリッチな既婚者だから上品ってのが必須
なヒトたちにセレブもどきを重唱してもマーケティングとして効果無い←雑誌も厳しい、ならば別カテゴリーの提案→アダージョ系、と見た。
しかし「女の商品価値云々」でも申しましたが色気ムンムンのヒトって受け入れにくい社会かなと思います。基本的に日本はカマトト文化の国だ。そうじゃなきゃアンナ奇麗事の真似事のブーセレ文化で食べていける媒体が存在しうる筈が無い。

で、次号の表紙は加納姉妹?

Posted by: とよみ | 2004.09.30 at 23:28

別カテゴリのアダージョの行方は!?
確かにとよみさんのBlogでも読ませていただいたんですが、日本では難しいカテゴリだと思います。
アダージョさんと対になる男性カテゴリが見当たらんわけですよお。つまりアダージョを認知してくれる層。コヤジはなんだかんだとカマトト文化とブーセレを支持するであろうし、、、となると。

> アンナ奇麗事の真似事のブーセレ文化で食べていける媒体が存在しうる筈が無い。

(爆笑)一票入れます。結局、支持者はブーセレおままごとごっこみたいな。
日本社会ではアダージョとして生活するには、視線やらを撥ね除ける度胸とか必要ですから、おままごとではやっていけません。多分。雑誌真似してアダージョ始めるぐらいなら、もうやってるわよ、みたいな天性の艶女ってどれぐらい存在するのか?

表紙はだれだろ、峰不二子信奉のノリカさんとか。でも他の雑誌から呼ばれなくなっちゃいそう。

誰か購入された方がいらっしゃったら感想を教えて下さい。

Posted by: 本人です。 | 2004.10.01 at 00:15

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