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2004.12.19

旅のごはん

アジアの一部では屋台がみんなの胃袋を支えていると思う。家族が晩ご飯らしきものを食べているのを見るとあまり家で料理する習慣はないようにも感じてしまうし、大量に買い占めて持ち帰るおばちゃんも多い。まあなにはともあれ、一人旅の旅行者には、ありがたい。

なんせヨーロッパで困るのは一人でレストランに入りづらいこと(入りますが)。世の構成単位がカップルなのだなあと思い知らされる。(痛) パリまでいってなぜかベトナム料理食べたりした。安くておいしいからいいのだが。

タイをはじめとして、アジアの国々は朝昼晩、どこかの屋台が動いているので基本的に食いはぐれることはない。スバラシイ。愛されてやまない理由だと個人的に考えている。日本でもこうならないかな〜。

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~愚写真:ききっとバイク止めて「あれちょーだい」って言えるし、簡単だよなあ。

で、よくわからないのが屋台のシステム。タイで最初に感じたのだが、もといタイに限らずノンストップ営業のところが多い。・・・

誰が食うんだという日付けが変わる時間から営業を始めるところもありるのだが、いつみても人がいる。朝5時頃通りかかると、また人が食べていたりする。胃袋24時間バックアップ体制。

同じ場所でも朝昼夜と屋台主は違う。
何曜日に出てくるんだよ、おいしいあの屋台。と人が教えてくれる。どういうことで理解しているのか分からないのだが、割り当てやサイクルがちゃんと組まれているのだろうか? 
「駅前屋台場所割り当て組合」などあったりするのだろうか。

1219brekfast
中国の屋台。これは、朝御飯。

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Comments

すっごいうまそうですねえ(^▽^笑)
海外旅行がお得意なんですね。
一人でアジアとはすごいですね。
人生の経験地があがりそう。

Posted by: NTTYZ | 2004.12.19 at 21:47

> よくわからないのが屋台のシステム。

博多に居た頃(屋台大国)経験したんだけど
博多ではあくまで営業は日が暮れてから深夜までなんだけど深夜に店を閉じると主はさっさと帰っちゃうんです。これが謎だったんだけど…

逆に夕方になるとどこからともなく屋台が指定場所に搬入される、で暫くすると主が出勤?してくる。

つまり屋台メンテ業者と料理人は分業になってる(驚)

ノンストップって言っても寝なきゃならないからその辺どうなってるのか知りたいなぁ。

Posted by: おやじ | 2004.12.20 at 10:54

私もアジアの屋台大好き。
ベトナムのバインセオやフォーが懐かしいなあ。

屋台の食べ歩きができるのは、何を食べても腹を壊さない人間の強みですね。

Posted by: shibako | 2004.12.20 at 20:56

こんばんは、mixiでご挨拶したえひ山です。
いやー、こちらのブログも本当に読み応え十分ですねぇ。写真もいい!これからじっくり読んでいこうと思います。^^よろしくおねがいします。m(_ _)m

Posted by: えひ山 | 2004.12.21 at 20:04

遅くなって失礼しました。年の瀬、いろいろ問題出ますねえ・・・

■NTTYZ さん>
う、得意というわけではなく・・・
とりあえず、ご飯はおいしいです。はい。

■おやじさん>
おお、博多もなのですね〜!
> つまり屋台メンテ業者と料理人は分業になってる(驚)
> ノンストップって言っても寝なきゃならないからその辺どうなってるのか知りたいなぁ。

本当に私も知りたいです。謎。タイのも謎だけど、博多のも不思議。
屋台という店鋪オーナーが料理人を雇っているということかな? シャバ代とかどうなっとんだろ。

■shibakoさん
お腹壊さないんですか?
すごいです。尊敬です。
私は、よく誘惑にまけて氷アズキとかブッカキ氷系のデザートを2種類ぐらい「おかわり!」までした後で、ベッドでのたうちまわります。(笑) 懲りないんだよなあ。。。

■えひ山さん
こんにちは。なんだかんだと半年続けてみたら、なんともまとまりの無い、焦点の絞りきれていない状況に。「で、あんたって何?」と聞かれたら窮地に陥る徒然なブログになってしまっております。写真もスキャナ買わないまま2004年終わりそうです。御覧いただいて恐縮反面、うれしいです。
今後ともよろしうおねがいします。

Posted by: 本人です。 | 2004.12.21 at 22:47

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