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2005.01.05

ドンデッド最後の怠惰な一日

最後は怠惰な日、lazy day を過ごす予定。朝っぱらからハンモックに揺られ本を読んだり、何も考えず外を眺めて過ごす。
最近、旅で「こういうこと」ができるようになった。
自分にとって快適な場所を見つけて何も考えずリラックスするのだ。暖かいところが多い。
前は最初から最後までがつがつと必死に動き回っていた。単に横着になっているだけなのかもしれないとはいえ、このリラックスできる時間は日本でのリラックスよりも数倍気分は軽い。

昼、洗濯。終わってから昼食のサンドイッチを食べにぶらぶらと集落を歩く。
スイカジュースを飲む。スイカジュースは、絶対におすすめだ。日本にいるときはあまりスイカは食べないのだが、スイカジュースは大好物だ。水分が多くてジュースには最適。
いままで飲んだ中で最高だったのは、タイで飲んだスイカジュース。黒タピオカが入って見た目も美しい、そして味も絶品だった。
それはこれ↓ ロッブリー(猿の街)の線路横のジュース屋台でした。
2004thai_suica

夕方、最後の夕日を眺める。一部分ではあったが、きれいに赤く染まった。
私は明日北上し、チャムパサックという街までいく。
マイクとイサイはお互い交換して読んでいる本が(ジョージオーエルと何か)あと少し残っているので、明日まで滞在して後は別行動するということだった。マイクはパクセへ行きもう少しラオスに、イサイは私が通った国境でタイへ抜けてタイ北部か、コチャーンの方面どちらかへ行くことに決めていた。
せっかく仲良くなったし最後の食事。
夕日を見る前に3人はレストランで「バナナの葉に魚を包んで蒸したもの」を頼んでおいた。これは「2時間前に注文せよ」と注意書きがメニューにあり、前日から気になっていた。気になるね、食べたいという話をしていたのだ。
写真をとってなくて残念なのだが、それは白身魚をほぐしたものをパクチーやレモングラスと混ぜてバナナの葉に包んで蒸した食べもの。香草の香りがとても白身の魚によくあい、またほぐしてあるので食べやすい。ビールと良く合う。つまみとしてもいい。

ビアラオを飲みながらおしゃべりする。数日一緒にいたので、結構いろんなことを話した。
といっても私は聞き中心。途中で分からなければ分かりやすい英語で噛み砕いて説明してもらい、スローモーに話に割り込む。それをお互いにストレスに思う感じがあまりなく、私には楽チンな旅での仲間だった。
数日間、楽しく過ごせたことにお礼をいい、二人とお別れをした。

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Posted by: アグ モカシン | 2013.11.24 at 12:18

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