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2005.07.20

しろくまの問題

200507shirokuma
かき氷「白熊」。
夏の夜にこれをぱくつくのも楽しみだ。夏はアイスというよりかき氷のほうが味覚にしっくりくるのでハーゲンダッツなんかより断然「白熊」。
これは九州は丸永製菓の製品。白熊のほかに「あいすまんじゅう」というおいしいアイスブランドもありこちらは冬のオヤツにカイシャで食べたりしている。私の周囲にも熱烈な愛好家がいらっしゃる。
(「餅入りあいすまんじゅう」もラインナップに追加されたらしいが東京の我が輩テリトリーではまだ発見していない。発見したらチャリこいで行きます)

さて、先日自宅近くの酒屋のアイスケースで発見したのが、右「白くま」。
「白くま・パフェ」、私が思ったのは・・・
<白熊のかき氷の上に、ソフトバニラアイスが乗っている…まぜまぜしながら食べるものにちがいない、うまそうだっ即買えっ>と。
しかし、ひとくち。「ん。ソフトアイスだけかよ…(凹む)」

この感覚、そうだな、夏目房之介が「学問」で書いていたが、昔ながらの硬派「かき氷」と軟派な「フラッペ」みたいな印象だ。
「白熊」のかき氷感を求め過ぎ、罪も無いソフトアイスの「白くま」に対して「このへなちょこがっ」と当るワタクシ。
結局、「白くま」は「白熊」とまぜまぜしながら食べるということで落ち着きました。食感的には面白いのだけど、これだとちょっと甘すぎるな…

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