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2005.08.23

銭湯あれこれ

200508sento

たてもの園の一番奥にある子宝湯。
ここでは念願の番台にあがることもできる。
やっぱり銭湯は番台の上が一番偉いのだ!(何がだ)(お仲間が映ってるので写真は割愛です)

200508sento-2
男湯に入ることだってできるのだ。

ここで今まで知らなかったことを発見した。
女湯にある庭は小さいのだが、男湯にある庭は広い! 窓が広い!

蒸気を逃がすためもあるだろうが、確かに男衆は一風呂浴びた後で体をさますのに使うのかもしれない。見られても平気だろうし。

つくりとしては西荻北口にある銭湯とほぼ同じです。関東の銭湯の典型的な形かなと経験的には思います。関西方面にいくと古い銭湯では浴槽の位置が違う。まん中に浴槽が据え付けられ、まるで井戸端会議のようにカランがぐるっと囲む。
200508sento

これは今治の駅近くにあった、実に古めかしい、いつまでも街にあってほしいと思う小さな銭湯だった。銭湯好きにとっては、西荻の銭湯もなくなってほしくないものの一つだ。

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Comments

ををを、これは素晴らしい。
ますます行きたくなりましたよ、たてもの園。

下の写真を見てタイルがいいなーと思ったの
ですが、銭湯のタイルってどのへんの流れの
デザインなんでしょう?
銭湯の歴史を調べるとわかるんだろうか。
判明しだい報告します★

Posted by: えひ山 | 2005.08.24 at 00:43

はとみの風呂がこれくらいあるよ。
今治の駅近くの銭湯は、タイルが素敵だよね。

Posted by: いさと | 2005.08.24 at 22:15

えひやまさん>
最近タイル自体が減ってますからねー。
わかったら教えて下さい。

いさとさん>
はとみって風呂があるんだ! 初耳。
八重山では風呂ってないもんだと思ってましたよ。

古めかしい銭湯で、小さい目のタイルを触りながら湯につかるのが好きじゃ!

Posted by: 本人です | 2005.08.24 at 22:25

銭湯タイルの歴史、詳しくはわかりませんでしたが
どうも明治期以降にローマ(風呂)やギリシャの影響
で板張りからタイル貼りになったようです。
タイルだと壊れたところだけ直せばいいという
メンテナンス面での利点もあるっていう。

タイルといえばシリアやトルコというイメージもありますが、
銭湯のタイルについてはシルクロードがらみではない模様(笑

Posted by: えひ山 | 2005.08.25 at 00:02

えひ山さん

そういえば、モロッコのハマム(銭湯)もタイルばりでした。
すっかり忘れてました。ブダペストもそうだったっけ、、、あれはプールみたいなもんだったけれど。
イスラム圏のハマムに全部いったことはないけれど、ローマやギリシャの影響とあらば、トルコのハマムもおそらくタイルでしょうね。
確かにメンテナンスにはタイルはいい!


Posted by: 本人です | 2005.08.25 at 22:10

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