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2005.11.05

一年分のベーグルを

呑み喰い仲間6人で「公園でベーグル食べる」集いを決行した。
もともと外で弁当を食べたり、ビールを飲んだりするのが好きだ。外で食べるとうまい。
部屋の中より開放感があって、今の時期だとすかっとした空気がきもちいい。

中央線沿線の住宅地のなかに見落としそうなくらい小さなベーグル屋がある。ここのベーグルには穴がない、気前のいいベーグルなんだとか。
実際に訪ねてみたところ、小説で言うなら「2間ぐらいの間口しかない」と表現するような、小さな小さなお店だった。店内も3人お客さんが立てばもういっぱい。だが、パンの種類はベーグル問わず豊富だ。

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買いも買ったり、これぞ「ザ・大人買い
5700円分のパン。ずしりと重い。

大人っていいねえ。

これはワタシの2005マイテーマでもある。→ここ参照

家族連れが目立つ善福寺川緑地にて、買い占めたパンやワインを広げていざ宴会開始。
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御覧のように穴のないベーグル。
左がチェダーチーズとハムのゴマベーグルサンド。ごまが具とマッチしてうまい。
右がドライトマトとクリームチーズのサンドはシンプルながら、ドライトマトの旨みが実に濃厚で絶品だ。

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左はオレンジのベーグルを使ったもの。意外だったがピクルスがよく合う。
右は料理上手なメンバーがスクランブルエッグとオリジナルマヨを持参してくれ、これをカンパーニュに乗せて即席オープンサンド。これも旨い。ごっつあんです。

サンドイッチ系を食べた後は、甘いベーグルやパンを食べはじめる。そう、デザートもパン。
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左:キルシュバター、イチゴの酸味がきいていて新鮮な味だった。もちろん、オレンジベーグルにチョコという定番の組み合わせもなかなかだった。
右:天然酵母のカレンズのパン。これももちもちして濃厚な味。
撮るのを忘れてしまったが、パンでは「ニューヨークチョコレートブレッド」がうまかった。ビターなチョコが甘いもの苦手なひとにも好評。

ふつうのパンは「ぱくぱく」と食べるが、ベーグルは「むっしゃむっしゃむっしゃむっしゃ」という擬態語がぴったりくる。咀嚼回数が多い。力強さも必要。
これだけあったベーグルを、「むっしゃむっしゃむっしゃむっしゃむっしゃ」と食べ尽くした。過去1年に食べたベーグル量を軽く上回るほどのベーグルをこの1日で食べた気になったのでした。

ピクニック楽しいぞ。ぜひ。

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Comments

ベーグルって、穴が開いていないタイプがあるんですね。それにしても、うまそうだなあ。

外で食べるのって、おいしいですよね。
もうちょっとピクニックには不適切な季節になってしまったのが、残念だけど。

Posted by: cuttlefish | 2005.11.06 at 00:52

思い出してもヨダレもの。
企画してくれてありがとう。
とってもいい思い出。

Posted by: ロザリー | 2005.11.06 at 03:50

cuttlefishさん>
穴無しについては、ここのが多分独特なんだと思います。ただサンドを考えたえら穴がない方が、具もはさみやすいですよね。

これからは時間制限付きのピクニックになってしまいますね。東京は風が強いし、冬はきついです。

ロザリーさん>
こちらこそどうもありがとう。
またやりましょう。ベッカーフジワラもいいね。

Posted by: 本人です | 2005.11.06 at 13:21

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