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January 2006

2006.01.30

セイロン紅茶をがぶがぶ

スリランカの紅茶は「濃い」。コーヒーと見まがうほどだ。
お年寄りの外国人旅行者が「あまり強く(strong)しないで」と注文していたのを見たが、言わないとアメリカンコーヒーみたいな色の紅茶が出てくる。
外の食堂では、高いところからガラスカップにジャーっと入れて作っている。なので泡付きだ。
20050130milktea
この高くから注ぐ方法は、さますためだと言うが、泡は保温の働きをするとも聞いた事がある。どっちがいいんだろう(笑)

私はミルクティーを主に飲んでいたが、ストレートを飲んでいる人も多い。とはいえたっぷりの砂糖入り。みんなふうーふー冷ましながら飲んでいる。辛いカレーの後にはなんともいえない。
食堂だけでなく、そのへんのお菓子を売っているような場所でも飲める。

ゲストハウスで頼むとポットの中になみなみと黒〜い紅茶が注がれている。ミルクもきちんと温めてくれている。朝起きて、ゆっくりしつつ飲むのは最高。いい朝だなあーなどと勝手ににやにやしてしまう。その他、観光地各所にあるレストハウス(眺めのよい場所にあった)や、コロニアルホテルで飲むのも静かでとてもよかった。
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でもスタンドも、食堂も、どこもオトコしかいなかった。
女の人はいるにはいるけどパートナー連れで、女同士でぺちゃくちゃ、っていうのはほとんどみかけなかった。みんなどこでだべってるんでしょう。

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2006.01.29

スリランカでつまみぐい

最初につまみぐいしたのは、クルネーガラのバス停で。朝を食べていなかったのでバス停の裏側にあったスタンドで大きなパンと三角の揚げパンを2つ買った。
おなかがすいていたのですぐにかぶりつくと、、、中はカレーだ! しかも、辛い!!!
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見た目は普通のパンなのだがやはりパンにもカレーが入っているのか、スリランカ。カレーパンのくせに、ひりひりするような辛さである。

面白いのがパンやスナックを買ったときに入れてくれる「袋」だ。
それが、学生のノートを袋状に張り合わせたものなのだ。どうもボールペンでノートをとるらしく、その不要になったノートを袋に仕立ててある。食べ物スタンドだけでなく、バスの中に売りにくるパンやスナックの豆も同じ袋を使っていた。
新聞やプリントの裏紙もあったが、次はなんの教科だろう、と楽しみにしてしまった。
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これは多分数学。卵入り。
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これは国語?かな。つまんだ後は、ヨーグルトで口なおし。

記念すべき最初の袋は化学式が買いてあった。化学式は世界共通なのだろうが、化学は全く苦手だった自分にはこの元素記号がなんなのかもわからずしばし眺めて記念に持って帰ってきた。

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2006.01.28

寒空ベルギービール

寒空の中、友人らとかねてより行ってみようとおもっていたベルギービールの店「ベルジアンビアカフェー」へ行ってきた。ここはヒューガルデン等有名ブランドを持つInbev社の公認ブランドカフェらしい。大阪に続き東京駅近くの東京ビル地下1階に昨年出現。
予約もせず、ぶらっと早めに行ったらもう既に満員。なんとかテラス席に座り、後で中に入れてもらったがまさかこの寒空の中で呑むほど人気店だとは思いもよらず。

生は5種類。その中でレフブロンド、ベルビュークリークを呑み、瓶でセゾンデュポンを頼んだ。ただムール貝は小さかったし、また行くかと聞かれたら、ビールもかなりお高いので多分行かないと思う。(笑)そこにしかない珍しい生でもない限りね。でも雰囲気はいいかな。

結局この日はまたノンベイ島に寄って(家と逆方向なのだが)呑み直した。

(公開しわすれてました)

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2006.01.27

訪れた場所の印象を決めるもの

到着した翌日早朝、最初の目的地のアヌラーダプラに行くために、クルネーガラという町でバスを乗り換えた。道はとてもいい。アヌラーダプラ行きのインターシティを誰彼なく教えてくれ、すぐに捕まえることができた。

冷房をきかせるためカーテンを閉め切った薄暗いマイクロバスに乗り込むと、入り口付近に座っていた若い女性と目があった。サリーを身にまとい子供を抱いた小柄な女性。その彼女、私と目があった。
そして彼女はにっこり、微笑んできたのだ。
はっとするような柔らかい笑顔だった。

たったそれだけであったが、このとき、スリランカに対する私の印象が決まったような気がする。早々だが。。。


その後も何度となくこういった挨拶を繰り返した。
この国で彼らより色の白い自分は結構目立つ(らしい)。いやおうなく人は私を見る。しかし目が合うと、恥ずかしそうではあるが(概してすごーくシャイである。特に女性)にっこりと微笑んで挨拶をするのだ。
それはただの挨拶にすぎない。しかし、その顔、実に美しい。
控えめではあるがほっと心が温まるような笑顔に自分も思わずにっこり笑い返す。

普通、妙に外国人である自分になれなれしく話しかけられたり笑いかけられたりすると妙に身構えてしまうのだが、この国ではにっこり笑い返した。(もちろんその後しつこくくっついてくる変な輩もいるにはいたが)

訪れた場所の印象を決めるもの。
経験から思うに、必ずしもその場所にある美しい建物や町並みではなく、自分の体調、周りにいた人、周りの旅人、食べたものなど・・・によると思う。
スリランカでは。最初から最後まで、微笑みの挨拶、親切な人、そんな印象だった。

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アヌラーダプラの池で小さな飼い犬を洗っていた親子。日曜日なので女の子は晴れ着を着用。日曜にはこういったフリフリの白い服を着た女の子をたくさんみかけた。流行というわけではなさそうだ。

ぼちぼちと旅日記をアップ予定。該当日にはその日の記録を簡単に。
思ったところ、考えた事などは別でアップしていきます。

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2006.01.23

トイカメラをぶら下げて

久しぶりのブログです。
旅路から帰ってきました。

2004年末スリランカ旅行を計画していたのだが、出発直前に大地震と津波の大災害が起き、結局断念した。それ以来行きたいと思っていたが、今回ちょっと長めの休みが取れたので「スリランカでカレーと仏像遺跡+バンコク経由香港食い倒れ」という2週間ほどの旅行を実行した次第。

私事ではあるが年末は忙しく厄介なことで心労が多く、その疲れがどっときて年始に体調を崩してしまっていた。また年明け寒かったこともあって体調に不安を抱えたままの出発だったのだが、なんのその。カレー食べてビール、紅茶を飲んで楽しく過ごしてきた。

しかしよいことばかりではない。

なんと。スリランカ到着して2日目だったか3日目だったか。一眼レフ(フィルム。念のため)が全く動かなくなったのだ。
私のカメラはEOS1000という古いAFモデルで、私も手にいれてから10年ぐらいたつのでそろそろ寿命なのかもという気もしていたが、それにしてもなぜこんな所で・・・。ただの重い荷物と化した。嗚呼。(それよりフィルムは取り出せるのであろうか)

写真をとるだけが旅の目的ではないけれど、写真好きな自分にとってはカメラのファインダを覗いて見る楽しみがなかったのは、やっぱり残念。

今回はこの一眼レフのほかにSMENA35、HOLGA、デジカメF10の4台を持って行ったのだが、行きのキャセイ機内販売で「ロモFISH EYE」を購入してしまった。(笑) 
結局、これらの「おもちゃカメラ」で旅をする羽目になってしまったのだ。

途中、SMENAもバネがちゃんと動かなくなったりなど、さあ、一体何がとれているのか、全く不明。

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2006.01.07

旅ログ:旅のはじまり

■1月7日の記録
午前11時成田発香港経由、現地時間23時着。キャセイパシフィック航空を使った。モニターが各席に配備されておりとても快適だった。
香港では3時間トランジット、バンコクで清掃のため1時間程度機内にとどまった。
香港のトランジットは楽しい。空港はソファも空間もたっぷりあるし、ただでインターネットもできる。
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一番下が、乗るフライト。「コロンボ」はこのように書くらしい。

コロンボに23時45分着。この空港は深夜に発着が集中するので人がたくさんいてカウンターも全て空いている。到着ロビーを出て白い工事中の廊下を渡ったところにあるホテルカウンターでホテル予約、ニゴンボまで車で30分弱。
値段の割にいいホテルではなかったが深夜なので仕方あるまい。午前一時、そのまま寝る。

ニゴンボで1泊した後、最初の都があったアヌラーダプラ、ポロンナルワ、ダンブッラの石窟寺院とシギリヤロックと遺跡を巡り、その後キャンディ、高原地帯のヌワラエリア、コロンボ、ビーチエリアのニゴンボというルートを予定していた。

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2006.01.06

暖かいところへ

今日は本当に寒かった。日光があたらないのがこんなに寒さを強くするとは。
やはりこういうときは暖かいところに限る!

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2006.01.04

初の初詣

地元で2回も初詣。記憶にある限り、初めてかもしれないな。

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これは2回目の初詣。城跡にある神社なので眺めがいい!
みなさんおみくじを引いているようでしたが、我々はおみくじ引かずに帰ってきました。。。
引いてませんが今年も、健康に幸せにすごせますよう。

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2006.01.01

久しぶりの古いMac

ひさびさに古いMacを立ち上げたら・・・
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懐かしい!

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