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August 2006

2006.08.14

次の旅空。皮算用。

ここ3年ほど、近場狙いで東南アジア、それもバンコク中心とした旅が続いた。ラオスにはこの数年で2回も行ってしまった。。。ちょっと目先が変わったのがスリランカだったが、仏教国なのである意味延長上だったかもしれない。
そう、スリランカでは春先からテロが起きていたが、内戦が激しくなってきているようだ。あの穏やかな国のどこかで戦争が起きているとは想像しがたかったのだが。。。

さて、そろそろドラスティックに全然違うところに行きたい、と早速次の旅空に思いを馳せるのであった。

というわけで空想文献。

ANOTHER NEUTRAL (1) アナザーニュートラル イスラム世界を旅する人へ
ANOTHER NEUTRAL (1) アナザーニュートラル イスラム世界を旅する人へニュートラル編集部




写真がきれいで、ねっころがってぱらぱらとめくるのが楽しい。

●行ったことがなくて行きたいところ
バルカンからトルコまで。これは徐々に。そして必ず。
中近東。未知の文化。まずはヨルダンに行きたいのだけれど、政情が。。。
未踏のインド。そろそろインドが呼んでくれているような気がするのです。
メキシコ。
ウイグル。
シチリア。
ギリシャ。

●また行きたいところ
スペインのガリシア。
ポルトガル北部。ゆらゆらローカル電車の旅。
モロッコ。
オランダ、ベルギー。自転車持って。
アンコールワット。
ドゥブロブニク。

●多分また行くとおもうところ
ラオス。タイ。香港とマカオ。←定番?

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2006.08.05

どうやら

たまにブログをしようにも、ドリコムRSSが落ちているらしい。
最近多いですなあ。

旅行記録を該当日にアップ中です。
まとめて見る場合はこちらから。

写真がないのは、、、まだ現像&デジタル化してないからです(笑) 今回はデジカメの出番少なく、ほとんど一眼でした。

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2006.08.03

たゆたうメコン

パクセからメコン川沿いにプノンペンまで辿った。厳密にいうなら、メコン川沿いをずっと走っていたわけではないが。

メコン川には日本の援助でどんどん大きな橋がかかっている。
底がゆるいので橋をかけるのは昔の技術では難しかったというが、ラオスのメコン川もどんどん橋が設置され、いままで渡し船だった国境ももうすぐ橋ができるとか。
ラオスからカンボジアに入り、ストゥントレンへは対岸から渡し船に乗った。とはいえここも新しい橋が近くににできつつあった。
コンポンチャムの橋は日本語「きずな橋」。夜も煌煌とライトに照らされ、夜もトラックが走る。一方で対岸の船着き場あたりは、闇夜。

昔のような渡し船でのんびり、という姿はあまり見られなくなっているのだろう。
近藤紘一は「メコンの夕暮れ時の渡し船は最も愛したインドシナの風景の一つ」と何かに書いていた。(彼だったはず)

でもメコンの流れは何ごともないかのように穏やかで、渡し船は少ないながらも行き交い、夕暮れどきには人が涼みに歩く。屋台が出る。子どもが遊ぶ。
メコンが朝日に照らされる姿は、生命力を感じさせる。朝の漁に出る船のエンジンも勢いよい。
夕日に照らされるメコンは今日壱日あったことを心穏やかにしてくれる。車のクラクション、排気ガス、土煙。すべてを忘れ、川を眺める。

そんなメコンをみながら飲むビールはしみじみうまい。

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