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2007.01.04

旅から戻って謹賀新年2007

短い年末年始逃避行から帰国しました。
昨年はあまり更新ができない状態が続きましたが、まあ気長に本年もヨロシクオネガイシマス。

さて今回は1週間ほど、バンコクIN-OUTでラオスのビエンチャンでダラダラ。旅というには刺激はないし、本当にダラダラしておりました。よくもまあこれだけダラダラできたと思う。
ビエンチャンは2000年の夏に行って以来で、ビルが増えているのとガイジンだらけなのには驚いたけれど、町のあの「ゆるーーーい」、誰もをのんびりさせてしまう空気はそのままで、すごくリラックスできたのは確か。

さて、そうこうしている一方でバンコクは爆弾テロがあったわけです。
のんびりしてニュースはほとんど見てなかったのでこのテロを知ったのは自分のミクシという有り様。

この手のテロがラオスやカンボジアならば、まず住民が緊張する。そして誰彼なく言語関係なく注意しあう状況になるのだろうが、タイ、ましてやバンコクという都会では旅行者口コミネットワークも皆無であった。

以下は私の浅はかな推測にすぎないと断っておく。
タイの「なにごともないような顔をする」体質もやっぱり影響しているのではないかと思う。やはり観光立国だからか。
軍隊は町中にはべらせておきながら、〜するな、とかどこかを封鎖するなど、観光客に無駄な不安を増殖させる行動は一切しない。
1/1は国内線で空港についたのだが、空港には英語などのインフォメーションは出ていなかった。ふつう首都で爆弾騒ぎとかありゃ、入り口の空港でなんらかのアナウンス、するだろうに。
ローカルもある意味「都市住民」なのでおせっかいにファランに注意をしたりすることは皆無であるし、危機感が薄い「平穏日常」のように見受けられた。この前のクーデターのときも直後にたまたま友人がタイに行っていたが、全くなにもなかったかのように楽しんでこれたようだし。政治的にも着地点が見えているという一種の「安心感」なのだろうか。旅行者もどこかでタイを甘く見ているのかもしれない。自分を含め。 異国のテロ、こんなに甘くみていいはずはないのだが、自分も甘すぎる。
途中からなに書いてるかわからなくなってきたので終わり。

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