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2007.05.20

変貌ビエンチャン

ビエンチャンに前回訪れたのが2000年8月。同じように今回も友好橋から入国し、ビエンチャンに入った。
道すがら思っていたのが、通り過ぎる車もトラックも立派になった気がすること、道路がきちんとしたなあという漠然とした印象だった。
トゥクを降りて町に歩き始めながら、まず思ったのが「道路がきれいになった」ということと、「たてものが増えた」ということ。前回来たとき「なにもなくてのどかな田舎町、首都たる緊張感もゼロ」だった。
首都たる緊張感は変わらずないままでうれしいが。。。

特に外人向けのカフェやらビアホールがやたら増えている。以前は噴水のところで唯一目立ったのは「スカンジナビアンベーカリー」だけだったと思っていたが。。。 (翌朝食べたスカンジナビアンベーカリーのクロワッサンはバターの香り高く実においしかった!)

そしてアヌサワリー(凱旋門)から見た風景は「こんなに舗装されてたっけ?」という疑問だった。記憶とどうも違う。違っていていいのだが、それにしても全く違う。。。真下に噴水なんかあっただろうか?
ウチに帰り、アルバムをめくってみると。。。そう、前回このへんは古い舗装路でほとんど砂に埋まっていたのだ。
200705vientianimamukashi
左が2000年8月、右が2006年12月31日のアヌサワリーから北方向を見た写真。
ほとんどダートやんけ。おまけに2000年のはあきらかに「森に向かう」感じ。。。

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Comments

ぼくも左の写真のイメージで訪れたので、実際に凱旋門を訪れて
驚いてしまいました。き、きれいすぎるぞ・・・。
「森に向かう感じ」を味わってみたかったです。
友好橋も一度は渡ってみたいなあ。

Posted by: あづま川 | 2007.05.21 at 18:42

木も相当刈り込んだ感じですね。
道路もちゃんと歩道が作られている途中でした。
10年前はもっと違ったのかもしれないですよね。

とはいえ、
いつ訪れてもゆるゆるした空気を漂わせてくでるビエンチャンであり続けるのでは。。。?と思っています。

Posted by: 本人です。 | 2007.05.22 at 22:36

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Posted by: boligalarm nordstrand | 2016.02.02 at 06:51

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