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July 2007

2007.07.15

肉を食べる時には

パテをその日焼きたてのおいしいパンにぬってほおばり、ピクルスを合間に食べるのはたまらん快楽である。
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左は鴨と豚のリエット、右側が豚の血と香菜のパテ。この豚の血と香菜のパテが絶品。コクがあっておいしい。
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ヨーロッパでは豚の血のソーセージがあるし、東南アジアも血で固めた臓物類はよく出くわす。血を豆腐のように固めたものがスープに入ってるのもある。私はこれが結構好きなので市場であれば食べます。肉を余すところなく食べようとするその姿勢は昔から、地域によっても変わらないのだなと思う。

ふだん食べない部位の肉を食べるときに、思い出したい本はこれ。私たちは自分が食べている肉がどこからどのように加工されて来ているか。知ってていいことなのではないかと思います。気持ち悪いという感覚的なことではなく、肉をおいしく食べるために。

世界屠畜紀行世界屠畜紀行
内沢 旬子

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台風が来ているようで。雨雨雨、旅行前の洗濯ができないのはイタイ週末。

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2007.07.14

船上ビール

2年前の長崎湾クルーズ、ビール付。
200708beer


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2007.07.13

どこにいけばいいのか

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どっちに行けばいいのか。どこに行きたいんだっけか。

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2007.07.11

魂は避難

ヘビイな日は続くよどこまでも。体調の関係もあると急激に眠い日もあったりするのでさっさと帰って寝てしまいたいのであるが、明日の自分が辛くなるのもわかっている。弱っている人への配慮、厳しいスケジュール、いっこうに進まない自分の思考。

自分の魂だけはいつもどこかに避難させておくとラクになる。ここだけがすべてではない、と。青い空にブーンと飛んでいく飛行機のように。
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2007.07.08

寝袋で寝たい

夏になると、外で寝たくなるのはなんででしょう。
テントを張って、夜空を眺め、本もパソコンもないのですることもないので寝袋に入って、朝になるとお日様が暑くてへろへろとテントから飛び出すと夜露でしっとりぬれた靴。ねむいのでまだ芝生の上でごろごろしたりしているうちに本格的に暑くなってくる。

そういう夏休みを一回ぐらいやりたいなあ、今年は。
ガスバーナーでコーヒーも沸したいところであるな。

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2007.07.04

プライドは軟体でありたい

人間は誇り高い生物である。自分のやってきたことに対して自負もあるし、自信もある。それについては持つべきものだと思う。しかし面子や体面といったものにこだわるほうに比重が重い場合はどうだろうか。私の経験上言わせてもらうと、プライドは軟体動物のほうがいい。
自負や自信という形のプライドは足りないことがあったら補おうとする。知らないことがあれば吸収しようとする。そしてまた一段と自分の糧としていく。知らないこと、足りないことについては常に謙虚な姿勢であるべきプライドの側面。
しかし、体面と面子というものに重点がある場合はどうだろうか。人間関係上、こちらに重点がある場合の方は非常に難しい。仕事はできないわけではない。しかし人間なのでもちろん完璧ではない。知らないこと、足りないことを補うべきなのだが、それが体面と面子をつぶすことと同一視され、受け入れることができない人もいる。
プライドの一枚岩。結局うまくいかなかったときは、自分の責任に求めることもなく周りの責任にしがちでもある。
いや、体面や面子を捨てろというのではないのだ。
そうプライドは軟体動物のように。痛いところをつかれてもそこをひっこめて、ふにゃふにゃとまた再生できればいいだけなのだ。成長によって。
常に他人をリスペクト、そして謙虚であれ。昔の上司の言葉が思い出される。

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2007.07.03

大人買い

安いワインを大人買い。
200707wine
cono surというチリ産、赤はお手ごろ価格ながら自分は好きでよく飲んでいる。
白は今回初めて試す。伊勢丹the gardenにてラインナップを発見したので大人買いに走ったという次第だ。
もともとジャケ買いがきっかけの「自転車のラベル」。味もなかなかいいですよ。これで各1000円ぐらいだ。
個人的には白ならソーヴィニヨンブランが一番好きだ。それしか知らないが。

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2007.07.02

夏は東欧

相変わらず仕事に気兼ねした日々を送ってしまう家畜のような自分であるが、それでも夏休みだけはしっかり抑えなければいけない。
そう休みは自分で取りに行くものだからだ。(といってみる)
体調もすこぶるよくなった。嗚呼あのとき病院に行っておいて本当によかった!と自分を褒めたくなる。気分も常に青空のよう、体の中に悪いものを貯めておくことこそ精神衛生悪くすると実感。

というわけで、元気になったこともあり旅行に出ることにした。
4年ぶりの東欧。ザグレブからボスニアに入り、アドリア海沿岸、そしてモンテネグロのコトール、最後はベオグラード。たった9日で駆け抜けようという無謀さ。もう少し休みたかったが仕方がなかろう。
ここ4年ほとんどアジア地域だったので実に久々の新しい旅行先となる。
久々のどきどきと不安の入り混じった楽しい気分だ。

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