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2008.01.14

HOTEL MOSKVA(ベオグラード)

ベオグラードでは、中心地に近い「ホテル・モスクワ HOTEL MOSKVA」に泊まった。
折からのユーロ高(165円まで達していた)のせいで、割高に感じるが、このたび唯一のホテル泊。

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緑と白のタイル外壁から期待したように、中も古きよき香に満ちていた。エレベーターも旧式。部屋の中は、落ち着いたブラウンとダークグリーンでまとめられていた。

そして部屋の中は、ひとつひとつが本当に愛すべきディテールに満ちた部屋だった。
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電話のアイコン一つが東欧デザインというべき、かわいらしさ。
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ドアノブもすりガラスの蜂の巣模様も。

たまにするホテル滞在は、こういった楽しみのあるホテルで。

Photo: EOS 7S

以下旅メモ

■旅メモ
世界一あたらしい国、モンテネグロのコトールからベオグラードへは飛行機を利用。シーズンなのでかなり割高である。1万5千円以上したと思う(忘れた)。一応、国際線になってしまったため、そうそうに空港へいったが、ロシア人団体客のマナー悪さに閉口。ロシア人ばかりだった。

ちなみにコトールからTIVATという空港の場所まではバスもあるようだ。ちょうど前を通るそうだ。が、時間によってはないのでタクシーを利用。10ユーロ。15分ぐらい。

ベオグラードの空港から市内へはバスあり。30分弱。空港の横には宇宙的な建造物。
市内のあちこちでバスはとまってくれるが、駅(駅の北側)、そのあと終点である。終点からモスクワホテルあたりの繁華街までは徒歩20分。空港へは同じ場所からバスが発着。
駅からバス停あたりは、政府関連施設があるが、空爆によって破壊されている。本当に市街地、どまんなかである。

セルビア人はとても体が大きい。男女とも。話をするとあっさり、さっぱりとした”媚びない”態度に感じた。

繁華街は夜更けまで賑わい。公園も夜更けまで飲み騒ぐ若者や夕涼み(夜涼み?)する家族たちで薄暗いなか大勢の人でにぎわっていた。
そして、社会主義国おなじみのトローリーバス!

なぜか、ポップコーン屋台、とうもろこし(ゆでと焼きがある)屋台が多い。とうもろこし文化圏?

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