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2008.03.10

朝の托鉢

ルアンパバーンは寺院が多いからか僧侶も多い。朝の托鉢風景はルアンパバーンの観光名所の一つでもある。
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午前6時ごろ、まだ薄暗い通りには近所の人がぞうりをぬいだりしてひざまずき、僧侶が通るのを待っている。
待っているのはおばさんが多いのかと思いきや、若い女性や男性もいる。
ラオスといえど2月の午前6時は結構寒いし暗い。きちんと靴を脱ぎ座布団に座って待っているおばあさんたちの「信じるもの」の深さは、平和ぼけした国でしか育ったことのない自分にはとうていかなわないものに感じるのだ。

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一番後ろにはまだ子供のようなお坊さんが並ぶ。

にしても、寺ごとの縄張りというのがあったりするのだろうか?などと不埒なことを考えてしまったが、ルアンパバーンにあふれるヒマそうな小坊主たちの話はまた後日に。

Photo:GX100

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