« 奄美大島古仁屋散策 | Main | 加計呂麻島での贅沢な休日 »

2008.04.06

春になると歌いたくなる曲

春になると聞きたくなる、歌いたくなる曲が二つある。
一つ目は、「すばらしい日々」ユニコーン

1993年春だから、解散する直前のシングル。どっちかというと当時はロックの乗り重視で聞いていたようにおもう。
ユニコーンは大人になってからよりリアルな共感を覚えるようになったバンドだ。歌詞がシンプルで(どちらかというと冗長な歌詞は嫌いだな)でもぐっとくるものがある。


もう一つは小沢健二の「僕らが旅に出る理由」。
なんとなく、春がきたなと思う曲だな。旅には常に出たいと思っているのだが、なぜか春にしかこの曲は思い出さない。
オザケンの「LIFE」は当時好きだったアルバムの一つ。表舞台から姿が消えてしまった彼だがこのYou Tubeを見て、10数年前ながら今も通じるカワイさじゃねーかよ、なんて思ってしまった。


ちょっと前、新人時代に一緒に仕事をしていたアートディレクターとお会いしたら、「今カラオケにはまってて」なんていう話になった。もうそろそろリタイアという年の方たちだが、中島美嘉などを「いいねぇ~」と。
どこか負けを感じてしまった。

|

« 奄美大島古仁屋散策 | Main | 加計呂麻島での贅沢な休日 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 奄美大島古仁屋散策 | Main | 加計呂麻島での贅沢な休日 »