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2009.02.11

寺で眼福。タンジャブール

タンジャブールで昨日見られなかったお寺へ朝から出向く。のどの具合はあまりよろしくないが、飴のホールズを舐めながらゲホゲホしながら歩いて向かう。
朝 7時前だというのに寺には大勢の人が。ヒンズー教徒は遠方から主要寺院に参拝にやってくるようで、男同士のケースもあったり、家族同士などがバスやら車で乗り付ける。特に男同士のグループで、一台のオートリキシャーに10人以上乗り込んで寺院に向かっている姿は圧巻だった。(ふつう2,3人で乗るものですが・・・)
tanjor

どうでもいいが、私はぷりっとした小尻が好きである。寺で喜ばしかったことは、そんな小尻男が多々あふれていたこと。それは誰かというと、巡礼者たち。彼らは寺にはいるときサロン一丁になるのだが、彼らのおしりがたまらなくプリティー。歩いて鍛えられている小尻、という感じで、タイ近辺の男子よりももっとぷりっとして形がよろしい人が多いように思われる。
「眼福じゃのぉ」と思いながら、寺院の近辺で彼らの尻を目で追ったのはいうまでもなく。(オヤジっぽい視線ですいませんね。)
というわけで、寺でヒンズーに対する知識を深めたりする余裕はまるでありません。
RIMG1634
どことなく、「あ~らよっと」的なポーズ。

王宮跡にも行けばよかったのだが、マドゥライまでもまた時間がかかりそうだ。朝食後早々にバスターミナルからマドゥライ行きに乗って出発した。

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