2009.03.10

春のリズム、花畑のリズム

菜の花畑で上を見上げると、花が音符のように風に揺らめいていたよ。

菜の花畑

菜の花畑
菜の花がオーケストラの団員で、青い空にシュッと伸びた白い雲は指揮者かな。

河津桜


*トラックバック企画「リズム」
*photo by GX100 (RICOH)

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2009.03.01

梅は咲いたが、

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京都は快晴、東寺の梅も咲いていた。なのに東京は雪という予報も・・・まだまだ春は遠いようだ。

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2009.02.16

一瞬だけ春が。一足先の桜

花粉が舞い始めたと同時に一瞬だけ春がやってきた。

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週末、満開の河津桜を見に南伊豆町へ行ってきた。ここは菜の花と河津桜が楽しめる場所。

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Photo:GX100

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2008.09.30

善光寺にお参り

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牛に引かれて善光寺。
本田善光さんという人の名前があまりにも近代っぽくきこえ、そのため善光寺を近代に建てられた寺だと、長らく勘違いしていたことはここで白状するとします。

最近、お経、お祈りという時間によって雑念から払われる効果があるのでは、と考えていた矢先。表参道で期間限定で行われていた「高野山カフェ」に友達と行ったときに、その一人から
「善光寺の宿坊にとまって、朝おつとめをしたのは楽しかった。何よりも精進料理がおいしい」
という話を聞いて早速行ってきたというわけだ。

宿坊での精進料理。不謹慎ながらコレが目的で行ってもおかしくない。
キノコの山椒風味の煮物、ウナギににせた湯葉と豆腐の焼き物や、なすの味噌田楽・・・どれをとってもおいしい。夜は別段することもないので、これくらいのカロリーで十分なんだろうとおもいつつ、最後のお茶漬け(高野豆腐のはいったお出汁をかけて食べる)はお代わりいたしました。

宿坊は高級な民宿という感じ。普通ならお酒をのむところですが、ちょうど禁酒していることもありお茶をのみながらゴロゴロとジュンパ・ラヒリの最新刊を読んで、10時には寝てしまった。

というのも翌朝のおつとめ、お朝事は6時から。
夜明けと同時に善光寺にはまわりのお寺からお坊さん、尼さんが順番にあつまっておつとめをするのです。

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宿坊に泊まっている人はみんなお朝事に参加するようで、浄土宗の信徒さんや、普通の観光客といっしょに宿坊のオジサンの解説をききながら進みます。朝の空気がすがすがしい。
よく見たら善光寺の「善」は牛の顔になっておるではないか!
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朝だから人は少ないかと思ったら、犬の散歩やジョギングする人たちで割と人が多い。その人たちも、赤い傘をさした尼さんたちが近づいてくると、参道に一列に並んでお数珠で頭をなでてもらっていた。

本堂で一緒にお経に参加。そして本堂下のお戒壇めぐり(本当に真っ暗!)では、「極楽の錠前」にもさわって来ました。

所要1時間半ぐらいかな。信州初秋の気温に、すっかり体が冷え切ったお朝事でしたが、その後の朝ご飯が非常においしく、食べ終わってもまだ8時。早起きはすばらしい。

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2008.09.14

初秋

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まだまだ暑いが、初秋の八ヶ岳山麓へ。麓は、稲刈りの真っ最中だった。
駅を降りるとひんやりとした空気が流れ、さわやかな広い空が広がった。

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しかし八ヶ岳は雲に覆われて見えず・・・残念。

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花も夏から秋へ。

Photo:GX100

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2008.05.10

鯉のぼり祭

青空に翻る鯉のぼりの大群。
今年のGWは天気が悪かったが、ちょうど晴れた日に「鯉のぼり祭」(群馬県神流町)へ行ってきた。
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風が出てくると一斉に鯉のぼりが泳ぎ始め壮観。

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神流川の横で開かれているので、自然も一緒に楽しめる。川に足を入れてビールを飲んで、鯉のぼりを見上げる。新緑も目に鮮やか。

気分がすっきりした、いい遠出だった。
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Photo:GX100

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2008.04.07

加計呂麻島での贅沢な休日

加計呂麻島は奄美大島の南にある東西に細長い島。その日の朝、ホノホシ海岸から対岸に眺めた島だ。


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かなり大きな島なのであらかじめ民宿を決めておく必要があろうかと、フェリー乗り場の観光案内所でおじさんに民宿リストのコピーをもらい、一番上にあった民宿に電話した。渡連にある「来来夏ハウス」という名前で、生間の港からもそんなに遠くないことも判明。
フェリーは一日4便ぐらいしかないが、海上タクシーという地元の人たちが使っている乗り合い船みたいなのを教えてもらい、予定より早く加計呂麻島に渡ることができた。

この民宿の目の前は渡連の海水浴場。青い海、ウッドデッキがくまれ、向かいにはさっき自転車で通った奄美大島が広がる。もうここでビール飲むしかないでしょう。
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ビールを飲みながら、青い海のそばで読書。いやはや贅沢な休日になった。
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この民宿、人もとってもいい人たちでとても楽しい滞在だった。
驚いたのが「お風呂」。冬だったからだと思うが、なんと熱~~いお湯を沸かしていただいた。南国の民宿でお風呂はないものだと思っていたのだが、いやいや、非常に気持ちがよかった。
そして夕飯も豪勢! 鰹の刺身も、ムロアジの唐揚げもじっくり揚げてあって骨まで食べられ、伊勢エビの味噌汁。大満足で、ビール飲みながら完食。

夜ごはんの後は、砂浜で波の音を聞いてぶらぶらした。肌寒く、曇ってしまったので星も月も見えなかったのは残念だが、その朝超えた山越えの道で時々車のランプが光るのが見えた。

何も計画せずにやってきた加計呂麻島だったが、目の前の浜で釣りができたり、シュノーケルもできるみたいだ。また行こう、そんな思いがする加計呂麻島だった。

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2008.04.03

奄美大島古仁屋散策

港町、瀬戸内町古仁屋は、川が流れる小さな静かな町だった。

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Photo;GX100

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2008.04.01

ホノホシ海岸とヤドリ浜まで自転車で

名瀬から到着した翌朝、古仁屋からホノホシ海岸とヤドリ浜へ自転車で向かうことにした。片道10キロ程度なので、昨日に比べたらたいしたことないだろうと高をくくってこぎ始めた。


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と、思ったら結構な山登りがあり、結局片道1時間20分かかってしまった。やはり奄美の地形は厳しいのだ。。。
海ぞいに走ることができるのは峠を越えてから。特に何もない道を、完全日焼け防止対策をしているおばさんたちが海へ向かっているのはなぜだろう、と思っていたらごつごつした岩場で海苔を取っているようだった。

到達したヤドリ浜。奄美の浜は「石ころ」と砂浜の組み合わせなのだろうか?
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反対側にあるのが、ホノホシ海岸。のどかなヤドリ浜と全く正反対の、まるで日本海のような荒い海と海岸が広がっていた。
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走行距離往復で約20キロほど。午後には加計呂麻島に渡った。

photo;GX100

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2008.03.30

奄美大島、58号線を自転車で。

琉球と薩摩の間にある奄美大島。島がまわりに点在していることもおもしろそうだと思い、行ってみることにした。
そして勢いついでに奄美大島へ自転車を持って行き、走ることにした。ろくに調べないまま、とりあえず行けるところまで行ってみるかという、無計画な旅の始まりではあった。

空港から名瀬まではバスで50分、様子がわからないのでとりあえずバスに乗せて市内まで出てみた。この間は平坦なので、走るのは問題なさそうだが交通量が多い。
到着は昼を回っていたので、とりあえず市内で腹ごしらえして走り出すことにした。
鶏飯(けいはん)という、具たくさん鶏出汁茶漬けという名物を食べたが、これはなかなかおいしい。パパイヤの漬け物や柑橘の皮を入れるのも南らしい。

その日は名瀬から奄美大島での58号線の終点「古仁屋」という町までいくことにした。58号線をとにかく進めばよく、何も考えず走れそうだったからだ。
市内を出てからしばらくは国道沿いのあまりおもしろくない風景が続く。走り始めて実感することになったのだが
トンネルだらけなのである。それは裏返せば「険しい山が続き、トンネルを掘って便利にした」ということ。
しかも奄美大島のトンネルは、長い。
2000メートル以上のトンネルが2,3個、いかにその山が大きいかがわかる。
ただ、トンネルの中は平坦なのと、とくに自転車で走っている人はいないので歩道は独占できるし(車道は車・トラックがぶんぶん走るので危険)、走るのはあまり問題がなかった。
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しばらく走っていると今が旬のタンカン畑が見え、ぐっと田舎の集落という感じのところを通り抜け始める。畑で働く人たちと挨拶したり。空気はきれいだし、道はいいし、久しぶりの自転車走行を楽しんだ。
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しかし、その喜びは長くは続かなかった。

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