2009.02.03

お年玉付き?!

GR BLOGのTB企画前回は神津島の写真で選んでいただいたのだが、今回はインドの路上で鮮やかに描かれた花の写真でした。

じつはこの写真、構図が悪い!と自分ではあまり気に入っていなかったのです。上半分、土しか写ってないしね。
painting flower on the road/South India

トリミングして出そうかとも思ったんだけど一瞬勝負のものだし、Candidという趣旨にはいいかと応募写真を選んでみたわけです。(とはいえ一瞬の判断でもいい形でとれるようになりたいもんです)

しかも今回は「お年玉付き」ということで、リコーのフォトスペース・銀座RING CUBEで、この写真が「展示」されるそうでございます。そういえばこの冬はお年玉もサンタクロースも来てなかったけど、これだったのかあ・・・
他の人たちの写真がすっごい格好いいモノクロだったりするので、構図の悪いこの写真では恥ずかしいと思いながら見に行くでしょう、たぶん。


ほかの方で、いいな、と思ったのはこちら。
http://satothing.blog112.fc2.com/blog-entry-311.html
マクロで自分がこういった撮り方をすると大半が「センスねえなあ」ってできあがりになってしまうので、こういうセンスのいい接写の写真、しかも日常の普通の風景をかっこよく捉える人の視点に、内心アコガレみたいなもんがあります。
自分はモノクロをついつい晴れの日だけ撮ってしまうのだけど、こういった雨の日にもいいなあと思った。さあ、次の雨はいつだ。

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2008.10.14

秋の青

R0011314_square

Cosmos

空の色が秋の青。
季節はとどまることなく流れ、来週の空の色は違うんだろうな。

Photo:GX100

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2008.07.21

土用の丑の日(前倒し)

今年の土用の丑の日は7月24日らしいが、その日は食べられそうにないので前倒しした。
200807unagi1
鰻丼。しかし、ウナギは月餅と同じくらいの高カロリーらしい・・・。

200807unagi2
たぶんこういう食べ方は東京だけなんではなかろうか。串焼きも脂たっぷり、つるっと胃に収まった。

Photo:GX100

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2008.06.08

アジサイの違い

紫陽花には種類があるんだそうだ。

こちらはよく見かける「セイヨウアジサイ」。
200806ajisai
まあるく花が咲く。井の頭線ぞいにはこれが多く咲くのでこの時期、無意味に井の頭線に乗ったりする。

一方、日本原産の紫陽花は「ガクアジサイ(額紫陽花)」というのだそうだ。
20080gakuajisai
これは真ん中のほうは咲かない。

この公園では両方とも咲いていたので、恥ずかしながら違いについて初めて知った・・・

Photo: GX 100

※GRブログの6月のトラックバックテーマは「花」、ということを後から気がついたのでTB。

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2008.05.02

たまにはちょっとよい知らせ。

初めて参加した、GRトラックバック企画「旅立ち」エントリーした「青い海の向こうには」を選んでいただきました。うわ。。。
浜辺
ありがとうございます。思いもよらぬことで気分うわずっているのでお許しください。

それをきっかけにごらん頂いているみなさま、初めまして。

じつは、3月末には夜桜写真のエントリーが、Niftyポータルにも出たりと(このときは正直仰天した)、たまにしか開店しなかったはずのこのブログ、地味に(?)いいことが続いています。


GX100を購入したのは2007年の秋。春に入院したのですが、その還付金が想像を上回る金額だったのに舞い上がり、そのまま迷わずGX100購入。

それからというもの、GX持ち歩きの日々が・・・

大きな買い物はほかにもしたけれど、「買ってよかった!」「手に入れてよかった!」という実感をしみじみ持ったのは、このGX100が久しぶりだ。

GX100を持つようになって、改めて「写真をとる」ことが楽しくなった。ホント。
もっと早く手に入れて、2007年夏のバルカン旅にも連れて行きたかった・・・ちょっと後悔している。
確かにリバーサルで残した思い出はあるけれど、GXだったらどんなだっただろう。アドリア海のDubrovnikや、サラエボ、ベオグラード、GXで切り取ってみたい風景はたくさん。

FlickrにもUPしています。お時間ありましたら。

というわけで、小生はまだ労働中でGWはうちにいる予定ですが、みなさんよいGWを。

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2008.02.03

積雪

200802snow
雪は地のものすべて平等に降りかかる。

明日の朝はこけないように。

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2008.01.03

謹賀新年2008

200801_newyear

この冬は2年ぶりに日本正月だった。
本当は海外の年越しで常に感じる「日常的無責任さ」が好きなのだ。そう、旅の日常としてヒトゴトのように感じる「ニューイヤー」感。改まった感がない新年が。

とはいえ、日本の正月も悪くない。

2月と3月にちょっとづつ旅を画策中。

今年もよろしくお願いします。

photo:@laos,20070101(EOS 7S)

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2007.09.30

ミャンマー情勢

ミャンマーが悲惨なことになっている。
行ったのは99年で、今考えると民主化勢力が押さえつけられ数年たち、国民も平穏に(黙っているしかない、ということか)暮らしているようで、旅行者にとっては穏やかで楽しい、おせっかいな、でも親切な人たちに接することができて楽しい旅行ができた国だったのではないだろうか。少なくとも私にはそう思えた。

あの後、いろんなところに行って楽しいこともたくさんあったけれど、やっぱり「ベスト」をあげるとしたら、私のミャンマー旅はベスト3に入る。

ここ数ヶ月、久しぶりに行きたいなあと思い、来年休みを取って行こうと思っていたところにこの一連の市民蜂起から弾圧まで起きてしまった。そして至近距離で軍に射殺されたジャーナリスト。

これは推測にすぎないが、、、
ミャンマーでは尊敬されている、心の支えである僧侶たちが立ち上がったことで市民は大きく勇気付けられたのではないかなと思う。それで大勢の市民が連鎖、これで情勢は変わるのではないかという大きな期待と連帯を持って立ち上がったのだと思う。
しかし、社会主義の壁が落ちたようにこの国はそう簡単に変わりはしないだろうというのも残念な話だ。。。

あのなんのためらいもなく同じ市民を弾圧できる軍隊、軍事国家ゆえの悲しさを感じた。そしてこの国が、どんなに市民が望んでも代わらないのもここにあるのかと思った。

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2007.07.11

魂は避難

ヘビイな日は続くよどこまでも。体調の関係もあると急激に眠い日もあったりするのでさっさと帰って寝てしまいたいのであるが、明日の自分が辛くなるのもわかっている。弱っている人への配慮、厳しいスケジュール、いっこうに進まない自分の思考。

自分の魂だけはいつもどこかに避難させておくとラクになる。ここだけがすべてではない、と。青い空にブーンと飛んでいく飛行機のように。
200707hikouki

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2007.07.08

寝袋で寝たい

夏になると、外で寝たくなるのはなんででしょう。
テントを張って、夜空を眺め、本もパソコンもないのですることもないので寝袋に入って、朝になるとお日様が暑くてへろへろとテントから飛び出すと夜露でしっとりぬれた靴。ねむいのでまだ芝生の上でごろごろしたりしているうちに本格的に暑くなってくる。

そういう夏休みを一回ぐらいやりたいなあ、今年は。
ガスバーナーでコーヒーも沸したいところであるな。

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