2009.01.24

これも旅の後遺症?

カレーが食べたい。仕事始めから3週間、胃袋は「カレー、旅で食べたようなカレーが食べたい」と思い続けていた。これもいわゆる「後遺症?」というやつなのだろうか。

というわけで週末の夕飯にジャガイモとほうれん草のサブジと、チキンカレーを作ってちょっと定食風に盛り合わせて、胃袋をなだめた次第。
200901cooking
お皿はインドで買ってきた金物。
お米はいつも食べている玄米(黒米)、白いのは別にインド料理ではない。カッテージチーズと豆にクミンパウダーやなどを混ぜてちょっと味付けしたもの。
チキンカレーはホールトマトの分量がちょっと多かったようで、若干失敗したなー。

そして12月のカレンダーを見ながら、
「次は日本の正月と思ったが、やはり南インドにカレーというのは捨てがたいなあ」
「次はバックウォーターでハウスボート借りたいなあ」「あそこに行けなかったから、次は・・・」
などと、次への妄想に意識が飛んでいる・・・ うーん、これはいわゆるあの「病気」なのだろうか。そう、旅人が罹ってしまうという「インド病」・・・ あー怖い。

年明けから仕事が忙しく、頭の中はいろいろ煮詰まっている状況。まだまだ写真も画像もゆっくり見れていない状況ですが、ぼちぼち旅行の記録はアップしていく予定です。

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2008.11.09

南インド、胃袋予行演習

南インドまであと1ヶ月少々、気が早すぎるが胃袋予行演習中。

200811curry
今回は東池袋のA・RAJというお店で。南インドのミールスが食べられ、しかもここはかなりお勧めだと聞いていた。
本日のお勧めが「タマコカレー」(ゴに点がなかった)で、頼んだベジミールスにも乗っていたよ。画像だとちょっと明るい黄色のカレーがタマコカレー、卵が丸ごと入っています。
そしてパパドの塩加減が絶妙!もう一枚欲しかった。うま味がある野菜炒め・ポリヤルも、サンバルもおいしかった。
最後はマサラチャイを追加で頼んだところ、スリランカであったように金属製のコップとソーサーで出てきてきちんと高い位置からさまして出してくれた。満足満足。

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2008.10.12

世界一辛い料理?~食で旅行気分~

世界一辛いという噂の料理が、ブータン料理。

ブータンで知っていることと言えば、チベット仏教の国でチベット民族も多い、あとは国民総生産ではなく「国民の幸福」という価値を持ちだした国という程度の知識。あとはネパールからツアーに入って10万円で行けるという話(1×年前、カトマンズで聞いた・・・)。
そんな程度だが、本当に世界一辛い料理なのか?! 好奇心だけで食べてみることにした。

まずはホゲという蕪とトマトとチーズのサラダから。
ホゲ~ブータン料理
山椒がきいている。花椒も入っているような・・・辛くはなくてぴりっとした感じ。

定番はモモ。唐辛子を付けて食べるのだけど、この唐辛子が辛い!
ブータン料理屋でモモ

そしてブータン料理の代表的な「エマダツィ」。
唐辛子とチーズのシチューのようなもの。マイルドを頼んだけれど、それでもかなり辛い! ご飯にかけてたべただが、ブータンの味噌汁みたいな物かな?とおもった。
エマダツィ(マイルド)~ブータン料理
もちろん唐辛子は、我々には食べることができず。。。

そのほか2皿食べたが、

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2008.10.05

自然農写真展とカフェめし

3人で国分寺「カフェ・スロー」で、カフェめし。
話題は、アーユルベーダとは?、マクロビオティックってどうなのよ、生活リズムと食生活、蜂蜜ダイエット・・・など・・・ 食の話題は個人的には非常に楽しい。

200810cafemeshi 200810cafemeshi_pizza

200810cafemeshi_ball

というのは、写真展がこの「カフェ・スロー」であったから。
自然農というのは、耕さない(雑草や虫と共存する)、肥料を使わない農業の方法で、私もこの写真をきっかけに初めて知った次第。え~耕さないとどうなっちゃうの?・・・草ぼうぼうなのかとおもったら「ちゃんとした畑」なのですよ(素人的所感)。
虫も、大根の葉っぱしかなかったらそれを食べてしまうけれど、ほかに雑草やらがあったらそっちを食べるほうで忙しくて、実はそんなに野菜は被害がないのだとか。
土や自然に逆らわず、人間はその流れに任せて生きるために食べる野菜を育てるという発想は、新たな視点を与えてくれた。

自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ
新井 由己

自然食通信社 2008-04-15
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※写真展は10月5日まででした。詳しくはこちらへ。

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2008.09.21

南インドカレーとチケットと。

旅に出られぬなら、この夏は「食で旅行気分」というわけで南インドカレーを。過去数回食べていたが、ナンではなくお米で食べるこの地域のカレーは軽く、さわやかで気に入っている。

まずは練馬のケララバワン。
200809curry_1
私の頼んだミールス・ベジはさわやかで軽くて、ぺろりと食べられる。ほかに、別で頼んだ魚介類のカレーがまるでブイヤベースのようなおいしさだった。カレー味なんだけど、ブイヤベースのようなコクとうまみがしっかり凝縮されておりカレーに「新たな開眼」。
ドーサという大型クレープみたいなものも食べたし、ビリヤニもおいしかった。
ここは、安いしおなかも満足になるのでまた行きたいところ。

そしてもう一つすすめられたのが東銀座の「ダルマサーガラ」。
200809curry2
こちらはちょっと高級。ケララバワンが街の中華屋だとすると、ダルマサーガラはちょっと高級な中華料理屋(私の場合「四川飯店」だな)という感じだ。味が上品。
ノンベジのミールスにしてしまったんだけど、連れが食べていたベジのワダがおいしそうに見えてしまったぞ・・・いや、マトンカレーはおいしかったのでいいとしよう。
サンバルはさっぱりした風味がきいている。肉系のカレーの辛さは思ってたほどでもない。ほうれん草と豆カレーが野菜のうまみがたっぷりでおいしかった。
土日のランチは2000円以上ちょっと高いですが、それなりの値段がするお味だと思います。
隣の人が食べていたビリヤニもおいしそうだったなあ・・・また行こう。

そんな南インドカレーを都内で食べ、一方で年末の旅の予約をした。

ついに、インド行きです。(ちなみに初)
久々にバンコクから西へ。
ちなみに今回は南インドだけ。南インドカレーに釣られたというのが正直なところか。

なのでちょっと張り切って予習に余念がないわたくし。すでにロンプラを買い求め、古本で地球の歩き方を見つけ、眺めている。
そしてちょっと予習がてら、某女優さんの「インド旅行記2」だけを斜め読みしたのですが、彼女はローカルフードが苦手だったみたい。合わないということをいくつか書いていた。それを読んでいるとこっちが、
「私が東京で食べているカレーはうまいが、ひょひょひょっとしたら・・・
 ローカルのカレーは全くうまくないのかもしれない・・・」と不安にかられてしまったじゃないか・・・

とはいえ、2年前にスリランカに行った時、とにかくずーっとカレーカレーカレー。飽きることなく、幸せだった。ローカルのカレーばかりだったけれど、毎日楽しかったから大丈夫か。
南インドではおいしいカレーにありつけるかな。

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2008.08.17

自家製ジンジャーエール

昨年も作ったんだけど、今年はちょっとスパイスを増やして再挑戦した。
ジンジャーエール作りははてなのなかで人気ブックマークになっていたりと、はてな村のなかではブームなのです。

■今年の自分流作り方
・黒砂糖(喜界島産、固形)
・生姜
・スパイス(シナモン、クローブ。今年はレモングラスと鷹の爪を追加)
・水
以上を、煮るだけ。黒砂糖:生姜:水は1:1:1。スパイスは適量。
200808ginger


レモングラス効果で、さわやかな風味がでて、鷹の爪でぴりっとした刺激もあって成功。

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2008.05.18

暑くなってきたら

暑くなってきたら、まずはビールと餃子でしょう!

200805gyoza

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2007.09.12

いちじくパフェ

夏休みを終えた8月はずっと忙しかった。暑さに加えて仕事が忙しかったのは想定外だったが、自分にしてはなかなか新しい観点が広がった仕事だったのでよしとする。しかしふと気がつけば、東欧の写真も記録も整理できないまま、夏も終わりつつある。まだ暑いが果物はスイカからイチジクへ。暑さゆえに夜中鳴いていたうるさいセミもいなくなった。
休みをとってぶらっとなつかしい土地を散歩。ついでにイチジクパフェを堪能。
200709ichijiku

次のぶどうが待ち遠しい。

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2007.07.15

肉を食べる時には

パテをその日焼きたてのおいしいパンにぬってほおばり、ピクルスを合間に食べるのはたまらん快楽である。
200707pate
左は鴨と豚のリエット、右側が豚の血と香菜のパテ。この豚の血と香菜のパテが絶品。コクがあっておいしい。
200707bread
ヨーロッパでは豚の血のソーセージがあるし、東南アジアも血で固めた臓物類はよく出くわす。血を豆腐のように固めたものがスープに入ってるのもある。私はこれが結構好きなので市場であれば食べます。肉を余すところなく食べようとするその姿勢は昔から、地域によっても変わらないのだなと思う。

ふだん食べない部位の肉を食べるときに、思い出したい本はこれ。私たちは自分が食べている肉がどこからどのように加工されて来ているか。知ってていいことなのではないかと思います。気持ち悪いという感覚的なことではなく、肉をおいしく食べるために。

世界屠畜紀行世界屠畜紀行
内沢 旬子

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台風が来ているようで。雨雨雨、旅行前の洗濯ができないのはイタイ週末。

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2007.07.14

船上ビール

2年前の長崎湾クルーズ、ビール付。
200708beer


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