March 26, 2005

香港ブログ終了

HK_tram

まだまだ書きたいことなんかはあるのだけど、食べ物ネタ中心の香港ブログは終わりにします。
後日、見つけたもの、気になったものなどは気が向き次第、ぱらぱらアップする予定。

お金がなくても楽しめる旅先と、ある程度のお金があることで余裕を持って楽しめる旅先がある。
香港は後者。小金を持ってると、本当に楽しい旅先だ。世界の大都会は往々にしてそうなのかもしれないけれど。

また、一人旅が好きな自分だが、香港は友達複数名とのグループ旅行が楽しめそうな旅先だと思った。端的に大人数で食べる方が楽しい料理が多いということで。(笑

今回は香港中心地と、友人宅がある郊外の住宅地、それからマカオを回った。
香港の郊外にある昔からの村などには足を伸ばす余裕がなかったが、今度はぜひその方向にも。

フィルムのほうは整理しているところ。
曇りのおかげでHOLGAの映りが悪かったりしたものだからまた小銭貯めて行きたいと、
なにかにつけてついつい次回を考えてしまう香港旅でした。

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March 23, 2005

雨の路環島(コロアン島)

マカオは朝から霧雨。
濃霧で橋すらよく見えない中、朝早くからマカオの一番南にある路環島(コロアン島)にバスで向かった。

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ザビエル教会の裏に広がる集落は、昨日のタイパビレッジよりも小さくひっそりとしており、雨にぬれて風情があった。
100メートル先すら見えない濃霧で海はみえないものの、もし晴れていたら、香港の喧噪の合間に本でも読みながら1日ぼんやりすごしたいような静かな落ち着く場所だった。

ここに来たのはもう一つ目的が。
それはバス停前のエッグタルト屋。
日本でも数年前に流行したポルトガルのお菓子、パステルデナッタのおいしいお店があるというのだ。
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さくさくとしたパイの上にプリンが乗っているようなクリーミーさ。
ほんのり温かくて、これは本当においしい。
ここまで来る価値はあります。

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March 20, 2005

亀ゼリーのうまい食い方

亀ゼリー屋はそこいらにある。男女問わずやってきて友達とおしゃべりしたり、黙って一人できて食べていたりと、なんだか不思議な光景。もう少しレトロで爺婆の集会所かなと想像していたのだが。
涼茶や甜茶も出しているので、ジューススタンドでこれを颯爽と飲み干していく人も多い。私もよく飲んだが、それなりに苦いのであんなに勢いよくは飲めない。

亀ゼリーは伝統的で、割と高い。
されど、どこも盛況である。
やはり、こうやって美容や健康を食べ物から実践しているのだろうか。

ミルクプリンの牛牧場と同様、この亀ゼリー屋も「亀牧場」を保有し、日々品質管理に勤めているようです。
亀牧場か・・・(笑)

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シロップをだぼだぼとかけて食べる。
暖かいのもあるが、冷たいのが絶対においしい…のではないだろうか。一人だとけっこう多めな量。
これも健康と美容のためであろうか。若い子は難なく食べきっていたが。

私はバンコクで食べるみたいに、ぶっかき氷の中に入れてシロップをたぼーっとかけて、かき氷感覚で食べるのが一番おいしい食べ方なのではないかと、今回考えたのですがいかがでしょう。

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March 19, 2005

香港夜景と、NATURAさんにお願い!

ネオン看板がうめつくす香港の夜。
日本の銀座や新宿のネオンも西洋人にとっては観光名所らしいが、日本人の私からすれば香港のネオンはスケールが違う。
道の真ん中の空間に大きくせり出す看板が夜になると光る。地震がきたらどうなるんだかわからないけど(落ちたりしないのだろうか)、これぞ香港。
そもそも台風のときなんか大丈夫なのか、結構気になるのだが・・・。
あまり夜景には興奮しないほうだったが、香港らしい風景に一眼レフではたくさんフィルムを使ってしまった。
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滞在の間ずっと天気が悪く夜になると濃霧でもっとも高いビルの上部が見えなくなるほど。
とはいえ、香港島のオフィスビルは正月のネオンで飾られており、正月らしい華やかさ。
一度だけ夜8時に催されるレーザー光線を、クーロン側のスターフェリーから見ることができた。

私のデジカメはFinepix F402という3年前に買った結構小さいものなので、手ぶれがけっこうある。これもスターフェリーの窓わくで固定して撮ったもの。やっぱり限界あります。
フラッシュで照らされた絵が嫌い(下手なくせにこういうところにウルサイ私)なので、フラッシュは使いたくないのだが、そうすると暗くなってしまうし、すぐ手ぶれする。
一眼レフはそのへんの公共物(ゴミ箱とかポストとか)をお借りして(スイマセン)時間かけて撮るのが楽しいが、やっぱりサッときれいに撮りたい被写体も多い。夜景での人物撮影や、レストランの中、路地裏の薄暗い場所なんかは特に。

そんで知ったのがFujifilmのNATURAというカメラ。三日月写真館さんのブログで知ったのですが。
モニターも募集してるというので応募したが、一度返信が来た後、応募も増えてしまったようです。
トラックバックして、当たりますようにと願ってみます。(笑)

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March 17, 2005

甘味三昧|香港オヤツ歩き

ミルクプリン屋も多々あるが、甘味系の「許留山」という店もやたら多くの場所にあり、昼から夜遅くまで大盛況。日替わりもあるし、フルーツ系も豊富だし、お汁粉もある。

ゴマ団子もお汁粉も杏仁豆腐もいいけれど、やっぱりマンゴープリン。
日本で5,6年前から急にメジャーになったような気がするデザート、私も大好きである。いい中華料理屋で食べたのもおいしかったけれど、やはり本場のを食べたい。お粥に次ぐ期待を持っていた。

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これは許留山のマンゴープリン。アイスクリームも美味しいし、この気っ風のいいボリューム。想像以上においしい。
どこにでもあって、おしゃべりしながら食べたり飲んだり。スタバとかで話をしたりする感覚なのかも。

こちらは、名店「糖朝」のマンゴープリン。期待していたのだけど、高いし味は・・・普通かなあ。生のマンゴーがもう少しあっても(笑)。他の店のも十分おいしいし、日本の中華料理屋のデザートででてくるのもおいしいし。
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さらに、私は中国風のお汁粉も大好物。日本では小豆と決まっているが、東南アジアでは緑豆であったりゴマであったりと種類が豊富なのも楽しい。
糖朝では「緑豆汁粉」も食す。
昆布入りで非常にまろやか。甘さも日本の汁粉ほどではなかった。
昆布は黒い髪をつやつやさせるそうで、数年前四川省を旅したとき中学生の女の子が煮物で残った昆布をばくばく食べていたのを思い出した。
ツバメの巣もデザートにしたりするし、こういう伝統的デザートにも昆布が入っているとは、やはり美容と健康に関しての並々ならぬ熱意が、彼等の血に脈々と流れていると思わざるをえない。

香港で甘味も、2皿目、2軒目とはしごした自分は「大食漢で甘党」の血が脈々と流れている。もし家族で香港来た場合一体どうなることか。ちょっと恐い。

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March 15, 2005

福が降りてきますように

ちょうど旧正月があけたところで、正月気分が抜けきっていない感じが華やかだった。店はまだセール中だし、ネオンも新年バージョン。金柑の鉢植もあちらこちらに残っていた。

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これは友人宅の玄関。旧正月の飾りつけが残っている。
福が反対になっているのは、「福が降りてきますように」ということだそう。

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March 13, 2005

中華×ポルトガル料理=

お昼は久々の洋食を、と思いポルトガル料理店に入る。子羊のシチューを薦められたのでそれを注文。
といっても量がすごい・・・ 

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思うに、中国料理×ポルトガル料理という文化の融合は、うまいが×量もすごい という掛け算になる気がする。ベトナム料理×フランス料理→うまい×洗練 という答えになるように。
これは、私の主観に基づく料理の公式であるが…

一緒に煮込まれたジャガイモがねっとりとしてスープの味がしみて、非常においしかった。
中国のじゃがいもは雲南省・昆明でも同様に思ったのだが、水分が多く含み粘度が高くおいしいように思う。

その後デザートにチョコレートムース。
ずっしり。いつも思っているような軽いムースでは、なかった。 
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生チョコレートをあわ立てて空気を混ぜたようなもの。
はっきりいうと95%チョコレートといった感じの重さ。こんなにチョコレート食べるとは末恐ろしい、、、と思いつつぱくぱくと腑の中に納めた。

今日はこれでもうなんも食べられない、、、と思いながらマカオ半島に戻って散歩。
しかし途中で、ガイダーンチャイというボコボコしたカステラみたいなのも中学生に混じって買い食い。
中がもちもちして、おいしい。
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買い食いする中学生たちはとてもかわいくて、元気。
制服らしい綿入りのサテンのように光るチャイナ服が町になじんでいた。
たぶんこれは、香港で着るとと浮いてしまうけれど、マカオだとしっくりくる服だった。

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March 12, 2005

タイパの緑の路地

マカオのタイパビレッジは観光のために残している昔ながらの街並み。
緑色の街の中にはいまでも人が住んでいるし、レストラン街もある。ぐるぐると細い路地を散歩するのにはとても楽しかった。

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曇りがちだったので、せっかく持ってきたHOLGAは案の定あんまりきれいじゃなかった。今度は晴れたときに来たいものです。

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こんなノスタルジックな緑の街の周りには高層ビルの住宅街が広がっていた。マカオ半島よりは人口密度は低そうだけど、中国とされる場所でこんなに閑散とした場所ってあまりないような・・・。

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March 11, 2005

香港の路上でヒューガルデンを思う

香港の路上でみかけるポール。上が白、下が黄色。夜になるとライトアップされる。
これがどうしても…
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私にはビール、ヒューガルデン: hoegaardenの店飾に見えてしまって仕方がなかった(笑)
色合いといい、光具合が。

とはいえ、香港でちょっとその辺で一杯ってのは難しい。
ご飯と甘味とお茶ならいくらでもできるんだけど、公衆の面前でご飯食べながらビールを飲んでる人はいない。

一応ことわっておくと、その辺で一杯飲んでいる人をまったく見かけなかったわけではない。
路地裏の煮込み屋(らしきもの)で一杯やってるのはちょっとヤバげなおっちゃんたち。さすがの私もこういうおっちゃんの横で一緒に飲む気にはならなかった。

ニュースでも多く取り上げられていますが、香港、中国本土に日本の居酒屋が進出中。
現地でも好評らしい。
香港でも、本当に多くの居酒屋が進出しているのを目の当たりにした。1店や2店ではない。繁華街の要所要所にある。しかも大人気の様子だった。
「飲茶感覚でウケてる」というのが友達の弁。
・・・納得。
こちらの人は大皿料理が基本だから、ちょっとづつつまめて安くておいしい、さらに内装がきれいな店だと若い人に人気となって当然だろう。日本と異なって「居酒屋は酒を飲む場所ではない」。

香港はご飯と甘味、つまみ食いで大忙しで、酒飲みたいって感じでもなかったのは確か。

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March 10, 2005

マカオ、リスボンの面影

実は、相当マカオが気に入った。
なんというか、下町くささ、田舎くささがたまらなく気に入ったのだ。
確かにパチンコ屋みたいなネオンがきらめくカジノがあったり、高層住宅ビルも建っているが、路地に残る下町くささが素朴で、雑多な中でもほっと落ち着く街だった。

ただ、天気にはあまり恵まれなかった。
観光名所の聖ポール天主堂跡のファサードも、沢木光太郎の「天涯」 で見て想像していたような青空をバックにした壮麗さというより、曇り空に溶け込む遺跡のようだった。
そして手前には、旧正月の飾りつけが。この中華風と西洋風の折衷。違和もなくそこに。
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返還前を知らないが、現在のマカオの居住者はほとんど中国人だろうが、大陸と違って人が穏やかなように思われた。また、都会的で華やかな香港とも違う。
確かについ数年前まで、西洋の国ポルトガル領だったのだから。

学校があったり、民家がある道を抜けて「モンテの砦」まで急な坂道を上る。どことなくポルトガル・リスボンのアルファマ地区にある公園を思い出させた。似たような石垣と大砲がおいてある公園だ。
大学生のとき、旅の途中リスボンでぼんやりしていたのだがそのときよく行った。街を見下ろしたり、人を眺めたり。
周囲にびっしりと広がる下町もリスボンに近い。
そういえばあの街も洗濯を外にひらひら干していた。

雨もあってあまり動きまわれなかったが、マカオは路地から路地へ散歩をしたい街だった。

「天涯」を久しぶりに開けてみたら「Macau, Portugul」という記載になっていた。発行年は1997。そう、私がこれを買ったころはまだ返還されていなかったのだ。

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March 08, 2005

飲茶は一度・・・

香港まで行って、ワンタンメンとお粥と牛乳プリンばかりたべていたのかと誤解されそうなのだが(笑)、飲茶も一度だけだが食べにいった。
というか、友達に全部ご馳走してもらったのでした。多謝!
友達おすすめの上海風の飲茶屋にてマーボー豆腐や、チャーハンなどもいろいろたべました。でも、シンプルな野菜もおいしい! 
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お茶は「白茶」という種類。軽発酵のもので「壽眉(そうめい)」。香港では一般的とか。
お茶好きなので、お湯さえ足してもらえれば何杯でも飲めるのが嬉しい。

そして、、、ショウロンポーがとても美味しかった!
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メインは、蟹味噌入りショウロンポー! たっぷり入ったスープが蟹味噌でさらに濃厚・・・
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その後はワンタンメンとお粥と甘いもので忙しく、飲茶はこれ一度きり…。
帰ってきてから人のブログをみたりしていると、あーもう1回ぐらい飲茶いっとけばよかった、、、と思ってしまった。
・・・また行かねば。

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March 06, 2005

老いも若きも甘いもの!

老若男女問わず好きな甘いもの。デザート屋がとにかく多い。昼から晩までずっと人がいる。私も夜の締めくくりには必ず。
日頃ではブレーキがかかるところですが、これだけ多くの人が食べているのに通り過ごすわけにはいかない。ビバ香港!

まずは「義順」のミルクプリン。有名なので香港行かれた人はご存知だと思いますが。
最初に冷たいのを注文。
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一口で完全にやられました。
うまい、うまい。濃厚。

2杯目は温かいの。
温かいミルクプリンは日本人の間では賛否両論みたいだけど、これもおいしい。

ここのミルクプリンには相当やられてしまい、1日2回は当たり前。もちろんマカオの本店でも食す。マカオだと香港より安い。マカオでは暖かい「生姜味ジンジャーミルクプリン」も食べた。これも、おいしい。

張り紙を見ていると、「専用牛牧場で育ててます」という内容が写真入りで書いてある。確かに、これだけの客の入りで店舗多数、まかなうには相当の牧場が必要だなと。

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カップもかわいいです。この器、欲しい。

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雲呑麺フィーバー

私は麺食いだ。

  (ただしラーメンを除く、だが。)
夏は毎日夕飯に素麺を食べ、冷凍うどんは常備して寒い日は朝から食べる。もちろんパスタも好きだ。ベトナムのフォーに代表される米麺のソバも大好物。幅広の米麺を家に常備。

香港では想像以上にワンタンメンが美味だった。
というわけで、本来の目的であった「お粥を食べに行く」そっちのけ、麺食いの私はワンタンメンが主食に。ひたすら食べた。ぷりぷりの海老もいいし、つみれもいいし、よく煮込んだ牛肉もたまらん!
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同じところでまた別ものに挑戦。昼も夜もワンタン!
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つみれのうまさは言うまでも無い。付け合せの、ゆで汁で湯がいた油菜がまたうまい。歯ごたえがなくて茹で過ぎじゃないのかと一瞬思ったけれど、やわらかいから食べやすくこういう調理法もいいのかもしれない。

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マカオの下町ワンタン屋では近所の人がナベを持ってワンタンだけを買いにきたり。夜9時ぐらいだがまだワンタンが量産されていた。
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ここではあっさりとワンタンだけで注文。でも隣の人が牛肉も追加していて、やっぱりそれはおいしそうだった。。。

ラーメンを除く、と先ほど書いたが、これは事実。東京に住むようになって食べなくなってしまった。
それはいいとして、香港では日本風のラーメン屋も現在大人気。
causeway bayに「日本ラーメン横丁」というのがあったし、チェーン展開している店をあちこちで見かけた。やはり麺好きな民族同士らしい。

とはいえ、私はワンタンメンのほうが好きだなあ。あっさりしているのに、具はたくさんだし。
いくつか店舗を見かけたワンタンの店「池記」は日本にもあるそうだ。今度行ってみることにしよう。

もっとも残念だったのは、マカオで有名なワンタン屋は長期正月休みで開いていなかったこと。また行かなければならないではないか・・・

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March 05, 2005

お粥を食べに

かねてより「お粥を食べに行きたい」と思っていた香港へ、こそっと行ってきた。(笑)

散歩×買い食い×散歩×おやつ×散歩×時々写真×散歩×おやつ・・・という繰り返しで、別段何もやっていない上、雨、寒い、曇り、霧、湿度95%で蒸し暑くなるなど、天気には恵まれなかったのだが、日常から出て楽しんできた。

目的のお粥。本当はお椀の淵までなみなみとつがれているのだが、写真を撮るのが遅かった(笑)。
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中環のこの店は、お昼時でスーツ姿のサラリーマン、かっこいいパンツスーツをびしっと着た女性、老夫婦、若者と色んな人でごった返していた。
お粥はだいたい魚のつみれを注文。程よく身が大きく残っていて、食べ応えある。生姜風味がぴりっとしておいしい。
日本を含め東南アジア一帯の海がある地域には似たような「かまぼこつみれ文化」が存在すると思う。(行ったとこしか判らないけど)

日本は練り物といえば、おでんという食べ方が一番人気だろうか。東京のスーパーにおいては種類が少ないし、年々影が薄くなってるようにも思うのは私だけ?
海沿い、特に沖縄に行くと蒲鉾がうまいなーって思う。種類も豊富で食べ応えがある。
年末になるけど、宇和島のじゃこ天をいただいたのだけど(これについても後日アップしなくては)これも日常食から徐々に高級化しているように感じることもあります。

まあそんなことはよいとして、このお粥でつみれのうまさに開眼。
これっくらいの食べ応えのあるつみれ、東京でもどっかに売ってないものだろうか。

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